ダイヤモンドナイフ・カーボン両面テープ
日新EM株式会社
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2016年1月よりhistoの価格を改定しました。
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DiATOME社のダイヤモンドナイフは、最高級・最高品質の電子顕微鏡切片作製用として、生物学から材料学分野まで、世界的に広く認められています。
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室温下で使用される超薄切片用ナイフ。30〜200nmの厚さの切片を作製するのに適しています。
切片の品質保持と刃の耐久性とをバランス良く考慮されたナイフです。
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室温下で使用される超薄切片用ナイフ。
45°よりも切片作製時の試料の圧縮が軽減されるため、切片の表面と構造維持が更に良くなりました。欧米では一般的に使用されています。
硬い・軟らかい・脆い試料にも適しています。(高分子・半導体・非脱灰の骨などに向いています。)
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凍結切片法は生物試料、高分子、ラバーなどの材料系で多く利用されている技法です。熱伝導性に優れた銅とニッケル合金のボート、耐寒性の高い接着層により低温下で使用できます。
形状が三角形で先端に刃がついており、薄切した切片を刃から直接、収集します。
刃角は45°と35°の2種類から選択できます。
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凍結環境下で使用する凍結切片作製用ナイフです。
形状はボート型で、一般にアルコール、エチレングリコール、DMSO(ジメチルスルホキシド)などを入れ、薄切した切片を収集します。
刃角は45°と35°の2種類から選択できます。
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25〜200nmの厚さの切片を作製するのに適しています。
刃先が突出しているため、試料へのくい込みが良く、ultrasonicを除くナイフの中では切削時の切片の圧縮を最も軽減します。
詳しくはこちらをご覧ください。
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刃先が突出しており、凍結切片の収集をしやすくすることを重視した免疫化学用ナイフです。
30nm〜1μmの準超薄から超薄凍結切片が作製できます。徳安法に適しています。
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0.2〜5.0μm厚の光学顕微鏡用切片作製に最適なナイフです。ガラスナイフと比較した場合、次のような利点があります。
傷や圧縮のない切片を作製できます。
ナイフを替えずに連続切片を作製できます。
より薄い切片を作製できます。
刃は非常に長い耐久性があります。
ガラスナイフ使用時のような準備をする必要がなく、取扱いが容易です。
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非常に大きなボートが特徴で連続切片の作製が容易になった光顕用ナイフです。
0.5〜2μmの準超薄切片が安定して作製できます。
20片の連続切片を一度に作製できます。
ボートが大きいので連続切片をそのまま乗せることができます。
スライドガラスが直接入る大きなボートです。
合成写真例はこちら
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常温・凍結環境下問わず使用できる仕上げトリミング用ナイフです。cryotrimより名称変更しました。
凍結環境下でナイフの交換を行わずに理想的なトリミングを可能にします。
ナイフの片が45°のものと20°のものがあります。
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通常ブロックの仕上げトリミング用です。あらゆる包埋ブロックと試料の材質を問わずトリミングできます。
これを使用することで従来のトリミングを容易かつ正確に行え、よりよい切片の作製ができるだけでなく、薄切用ナイフのコンディションを長く保つことができます。
常温下で使用する、刃先を超音波振動させながら薄切するナイフです。
刃先に超音波振動(横方向)を与えることで、従来のダイヤモンドナイフより切削時の切片の圧縮を軽減することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
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