ダイヤモンドナイフ・カーボン両面テープ
日新EM株式会社
CONTENTS
TIブルーは、鳥取大学医学部 形態医学分野様のご協力を頂き
白金ブルーを商品化したものです。
特徴
 
TEM:酢酸ウランに代わる電子染色剤として有用です。
 
SEM:反射電子シグナル増強剤として有用です。
 
低真空SEMへの応用
TIブルーの染色特性を利用することで、金属コーティングを施さなければSEM観察できなかったスライドガラス上のパラフィン切片を、低真空SEMで直接高分解能観察できます。
新商品 「TIブルー スモールキット」
 
従来のTIブルー染色用キットは、組織片などの生物試料を浸漬して染色することを想定し、希釈後200μl×5セットとなっておりますが、腎生検などの組織パラフィン切片を染色するには約50μlで十分なため、染色液が余ることがありました。
 
そこで「組織パラフィン切片用の染色液」として、1検体ごとに使い切れるように少量にしたキットを新たにご用意しました。
説明書 商品内容 定価(税抜)
No.335 TIブルー溶液 1ml
 ※通常電顕の試料作りをされている方に
\10,000
No.335-1 TIブルー染色用キット(乾固タイプ)
 ※キット内容:TIブルー(乾固)・希釈液・濾紙
 ※希釈後200μl×5入(4穴ディッシュ)
 ※主としてSEM用、pH調整の要らない簡便タイプです
\15,000
日本特許 第4831692号
No.335-2 TIブルー スモールキット(乾固タイプ)
 ※キット内容:TIブルー(乾固)・希釈液
 ※希釈後50μl×20本入(0.2mlチューブ)
 ※パラフィン切片および微小サンプルの低真空SEM観察用
\16,000
No.335 TIブルー溶液は、保管しているうちに、液中に結晶状の物が出る事があります。
その時はフィルター(ミニザルトRC4等)をシリンジに装着し濾過してご使用下さい。
・ 現在は商品に2個添付しております。
・ 品質に問題はございません。
No.335-1 TIブルー染色用キットの希釈液を変更しました。これまでは揮発を抑えるために冷蔵保存の必要がありましたが、今後は常温での保管が可能です。
使用方法などは特に変更ありません。これまで通りお使いいただけます。
医学生物学電子顕微鏡技術学会の推奨品です。
 
TIブルーの廃液は、重金属扱いとして廃棄処理して下さい。
■TIブルー応用例(電顕像)
 

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